​トリプル・アイ社のレオボックスは、遠隔で回転を制御する特許技術EMSメソッド®による粘性解析装置です。
​EMSメソッド®(遠隔電磁駆動)は、測定セル内の回転子の回転を遠隔に制御し、また遠隔に検知することを可能とした日本発・世界初の特許技術です。

特長として;
※機器とサンプルは非接触。測定セル(容器+サンプル+回転子)による測定系を実現。
※高精度に粘性解析(粘度、粘度曲線、流動曲線、レオブラム、温度曲線、時間曲線)
※簡単に粘性解析 (測定セルを測定モジュールのポジションに載せるだけ)
※密閉して粘性解析(密閉測定セルが可能に)
※使い捨てで粘性解析(密閉セル利用)
※機器がコンパクト (駆動機能のみ) 故障も本当に少ないです。

といった根幹的な特長点に加えて、

​※高拡張性でお客様のニーズに対応しております。
※)高拡張性:測定モジュールの上部はオープンであり、測定セル(容器+回転子+サンプル)の形状が変わっても簡単に対応可能です(下ビデオ参照)。 また温調ユニット等周辺機器も同様の理由で簡単に設計ができるようになりました。

 
レオボックスプラス
低粘度用軸付自立ローター
レオボックスプラス
中高粘度ローター&密閉容器

レオボックスの高い拡張性
『遠隔電磁駆動(EMS)方式によるベンチトップを超えた粘弾性計測の展開』として研究成果最適支援プログラム(A-STEP)で採択されました。

​レオボックスの駆動機能は、ハウジングの中です。 上面はオープンですので、様々な測定セル形状にも対応します。
レオボックスプラス 二重円筒ローター