日本発・オンリーワン技術を世界に発信
Introduce "Japan-Origin, Only-One" instrument

Copyright © 2016  TRIPLE EYE Co.,Ltd  All rights reserved. 

 

Triple Eye,

we spectrorize rheology.

3. 電場ピックアップ式液体物性観測技術

被検液に局所電場を印加することにより、液体界面に応力を発生させその挙動を観測することにより、試料に非接触で液体の表面物性および粘弾性等の液体物性を計測することができる技術です。

引用:東京大学生産技術研究所酒井(啓)研ウェブサイト

2. レボルビング・ドロップ(ReD)表面張力計測技術

液体の表面張力は、基板コーティングや送液プロセスなどの制御において重要なファクターです。通常の表面張力測定法では、液滴形状を計測するため試料の自重と表面張力のバランスを一定にするため煩雑なパラメータ設定が必要です。レボルビング・ドロップ法は、この試料の自重による影響を、遠心力を与えることで見かけ上重力加速度を変化させ液滴歪みをコントロールすることにより、ガラス、金属、プラスチックなどの表面張力を迅速かつ簡便に、従来法の100倍以上の精度で測定することができる技術です。

“見かけの重力を変える”という発想により、高表面張力液体(~水の数十倍程度)でも精度良く測定できます.
高温状態での測定を容易に行えます。高粘性液体の迅速測定が可能です

1. 微小液滴射出ヘッド 及び レオロジーモニター (インクジェット解析)

液体を微小(約10μm)の液滴にして空中に射出し、電場や光を用いてコントロールすることにより液体物性を計測することができる技術です。射出する液滴は細胞と大きさであることから細胞の力学物性などや薄膜塗装制御にも応用ができるため、医用、産業の多く利用が期待できる技術です。耐薬品性に優れ,付け外しも容易なガラスキャピラリを用いた液滴射出システムで、射出した液滴が衝突・回転・吸着などする様子を観察することで、超高速変形下の物性計測も可能にしました.
 

引用:東京大学生産技術研究所酒井(啓)研ウェブサイト

その他の製品(技術)群

引用:東京大学生産技術研究所酒井(啓)研ウェブサイト

今後製品展開を考えている保有技術のご紹介